2015年7月9日木曜日

仙台から足を伸ばして、世界遺産の平泉を観光してきました。

仙台に行く機会があったので、足を伸ばして

世界遺産に登録された平泉まで行ってきました。

仙台からは新幹線で一ノ関まで、そこから東北本線で2駅行くと平泉です。




















平泉


新幹線、東北本線合わせて、乗車時間は40分くらい。

大したことはないのですが、東北本線の本数は少なく、

乗り過ごすと1時間くらい待つことになります。

特に帰りは乗り過ごさないように時刻表を見ときましょう!!


現地での移動手段は、バス、レンタル自転車もあるのですが、

そんなに距離もなくせっかくなんで歩いて回ることにしました。

まぁ、歩いて回ったがために、時間を読めず乗り遅れてしまったんですが。。。。


平泉というのは、この辺りを治めていた藤原氏が4代に渡って築きあげた仏教文化です。

なかでも中尊寺の金色堂は一度は見てみたいと思ってました。

毛越寺を回って、中尊寺に行きました。

中尊寺


そうとう歩いてきた僕の足はもうクタクタです。


がっ


さらに襲い掛かるのは中尊寺に上る坂。

めちゃめちゃ急でした。


















端にはロープがあります。

ロープに捕まって登りなさいということなんでしょう。

讃衡蔵


中尊寺は拝観料800円がかかり、他に讃衡蔵(さんこうぞう)等が見れます。

中は写真を撮ることができません。

讃衡蔵は、藤原氏の残した文化財を見ることが出来ます。



















中に入ると、すぐに3人の巨大な仏様がいらっしゃいます。

まずは、その大きさに圧倒されます。

他にもいろいろな仏様が展示されています。

金色堂というのは藤原氏の亡骸が安置されているところであり、

副葬品の展示もされていました。

出口に近いところで金色堂の説明映像を流しています。

5分程度だったので、見てから向かったほうが良いでしょう。

さて金色堂に向かいます。

金色堂


金色堂は覆堂の中にあります。

覆堂で囲むことによって、劣化を防いでいます。

現在はコンクリート製の覆堂ですが、昔は木造の覆堂でした。























写真の奥にある建物が、今の覆堂で中に金色堂があります。

金色堂は、その名のとおり全体が金色で、繊細な装飾になっています。


<参考 金色堂 | 関山 中尊寺


HPを見ると小さそうですが、実物はもっと大きいです。

そして、飾りつけが細かく見事なもんです。

拝観料800円って、最初高いなぁーって印象だったけど、

展示している品々を見ると、とっても素晴らしく、

来て良かったです。





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