2015年8月3日月曜日

科学の進歩って面白い!!何となく感じる「気配」

日経新聞の記事に「気配」についての記事がありました。


何となく感じる「気配」の正体? 「準静電界」とは  :日本経済新聞









記事には

” ふと気配のようなものを感じて振り返ったら、背後に人がいた。あるいは、誰かがこっちに
近づいて来るところだった……。こんな経験は、あなたにもあるのではないだろうか。”

って書かれてました。


あります。あります。

不思議ですよねー。


最近の科学では、これは「準静電会」というのが気配の正体でないかと考えられているようです。

準静電界という微弱な電気を、生物はそれぞれ持っています。

サメなどは、準静電界を感知するセンサー器官があって、獲物を捕らえるんだそうです。

なので、サメが海底の光ケーブルをかじるって聞くけど、準静電界を誤って感知して、

餌だと思ったようです。

金縛りもそうですよね。

寝ているときに、目が覚めると体が動かなくて、怖い思いをするやつです。
金縛りも幽霊の仕業だと言われてきたけど、脳と体が一致してない生理現象だと
科学的に言われるようになりました。

今まで、オカルトの世界だったものが、こうやって科学で解明されていくんですね。

オカルトのまま、そのままにして欲しいという気持ちもありますが、
科学の進歩で不思議だったことが解明されてくのも面白い。


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