2016年2月13日土曜日

無リスク資産、外国債券の商品購入配分を考えてみよう。

アセットアロケーションの無リスク資産クラス、外国債券クラスは、
どう運用すればよいかなぁ??

金融危機の時のアセット・アロケーションの変化を見てみました。


<参考 金融危機時のアセット・アロケーションってどうなるのかな??


半分くらいは、すぐに現金化できない商品で運用しても
大丈夫だということが分かりました。

僕の無リスク資産と外国債券の配分はどうなんでしょうか?


固定資産と流動資産


仮に、すぐに現金化できない商品を、固定資産。
すぐに現金化ができる商品を、流動資産とします。

僕のポートフォリオから、無リスク資産と外国債券クラスの商品を
固定資産と流動資産に分けます。

1)固定資産

・個人向け国債 変動10年
・生命保険の解約返戻金
・年金保険の解約返戻金

2)流動資産

・定期預金
・米ドル建てMMF

固定資産と流動資産の商品配分は?


固定資産と流動資産の商品配分の目標は、
半分はすぐに現金化しなくても大丈夫なので、
目標は50:50とします。



若干、流動資産が多いですね。

多い分には、何かあった時に対応できるので、良しとしますが、
固定資産が少ない分、会社の制度である財形貯蓄年金の積立をしようと思います。





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