2016年8月29日月曜日

姫路を観光、世界文化遺産の姫路城をお城巡り。名物のあなご飯を頂く。

現存12天守閣のひとつ。
現存12天守は、江戸時代から残っている天守閣があるお城という意味です。

12か所のうち6か所は登城しました。


<参考 お城巡りの記録 


国宝5城のうちのひとつ。

国宝の松本城には登城しました。


<参考 長野県の観光地、国宝の松本城をお城巡り >


そして今回、現存12天守閣のひとつ、国宝5城のひとつ、
姫路城に登城することになりました!!


姫路城へ

姫路城へは新幹線で、姫路駅が最寄り駅になります。



















駅を降り改札を出ると、姫路駅こちらの案内通りに進んで駅を出ると、
姫路城が見えてきます。




















巷で聞くとおり、真っ白なお城です。
でっかいです。




















城に近づくほど、だんだんでっかくなります。
姫路城は、秀吉の時代に三重天守閣となり、
織田信長の乳母兄弟である池田恒興の次男、
池田輝政の時代に現在の五重天守閣となりました。

5階建てに見えるけど、内部は地上6階、地下1階の
7階建てになってます。


















天守閣へ

入場券を買って、いよいよ登城です。




















姫路城の入口ですが、ここから長いです。
敵もなかなか攻めれませんね。

敵が分散するように細い道になってたり、




















にの門を天井が低かったりします。




















いくつかの門をくぐり、やっと天守に入れます。



















天守閣の中は、もちろん木造です。


















東大柱と西大柱

お城には東と西の大きな柱が2つあります。




















とっても大きな木が使われてます。
それは、地下1階から5階まである、
どの階でも見ることのできる大木です。

どぉやって運んで、建てたのかと思いますよね。

東大柱は一本の大木、西大柱は2本の大木で3階で
継ぎ足されています。

昭和の大改修の時に、腐食していた西大柱を取り換えたとき、
大きな大木が見つからず困ったそうです。
と、案内の方が教えてくれました。

案内の方が、所々にいらっしゃるので、
聞くと親切丁寧に教えてくれます。

天守閣最上階


天守閣6階からは周囲が相当見渡せます。
駅から大きく見えたので、相当高い建物です。



















もちろん、姫路駅も見えます。




















本当にでっかい木造建築物です。
空襲もあったそうですが、無事残ってます。

見れて良かったです。

炭焼きあなご やま義


さて、姫路城を後にして、お腹も空いてきたので
どこか店を探します。
姫路の名物がいいですよね。

商店街の中に並んでいるお店があります



















あなご飯が名物の『炭焼きあなご やま義』さんです。




















とっても旨いです。

エヴァンゲリオン仕様の新幹線


姫路駅の新幹線で待ってると、紫色の新幹線がやってきました。

周囲のみんなが、いっせいに写真を撮りだしました。

僕も、なんだか分からないけど、写真を撮ります。



















エヴァンゲリオン仕様の新幹線でした。

いろんな新幹線があるんですね。



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