2016年8月8日月曜日

持ち家と賃貸をどうするのか。リアロケーションが必要ですね。

資産運用の言葉を整理しています。


<参考 誰でもできる 確定拠出年金投資術を読んで


前回は、リバランスを調べました。
普段、なんとなく理解して、何気に使っているのですが、
本や新聞の記事を参考に整理したいと思います。




リアロケーション


リアロケーションです。

各資産クラスの資産配分そのものの見直しのことです。
年齢や状況の変化に応じて、アセットアロケーションの資産配分を見直します。

まだ40代なので、すぐにリスク資産の割合を減らすことは考えてませんが、
まもなく50代なので、そろそろ考えないといけませんね。

『誰でもできる 確定拠出年金投資術』にも書かれてました。



公的年金は老後の最低日常生活費をまかなってくれるとはいえ、
賃貸派のために家賃手当を支給してくれない。

家を購入するとなると、いろいろ問題は出てきますが、
現金が必要になります。
必要になる時期までには、無リスク資産を多くした方がいいですね。

賃貸と持ち家


僕は現在、賃貸で住んでますが、いずれは、
賃貸でなく持ち家を考えてます。
今の職場では転勤が多いので、持ち家を
持つことは難しいけど、定年までの間か定年後に
転勤の無い職場になるかで考え方が変わってきます。

考え方は、勤務先の制度によって変わってくると思います。
また、勤務先の制度も今後変わってくるかもしれないので、
よく見ないといけませんね。

僕の勤務先の会社制度からすると、転勤のある職場だと
転勤先で家賃補助があるし、自宅を持ってても転勤で
住めないのだから、賃貸の選択しかありません。
転勤のない職場だと家賃補助もないので、持ち家も選択肢になってきます。

定年後何処か定住するか、今は定年後再雇用もあるので 定年後に
転勤のない職場だと持ち家がいいと思います。
この場合は、確定拠出年金を一括でもらって費用に充てるのかもしれません。
そうすると、定年までに確定拠出年金は
無リスク資産の割合を多くしていくことになります。

定年前までに持ち家にする選択肢、転勤のない職場になった場合では、
確定拠出年金以外の口座にある資産でもって、なるべく頭金を作ってローン、
確定拠出年金を一括で貰って払い終わる感じで家を買うことになりそうです。

ということはローンを組むことになるだろうけど、50代で可能なんでしょうか。
いろいろ知ることはいっぱいあります。

持ち家を買う状況になったとき慌てないように普段から
調べておいた方が良さそうです。




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