2017年9月14日木曜日

江差をバスで観光、開陽丸に乗船!!



夏期休暇を挟んで札幌で仕事になりました。

そこで、北海道に留まって函館に行くことにしました。
特急北斗に乗り函館に到着。

お城巡りで、函館の五稜郭に行き、函館山、
金森赤レンガ倉庫を廻り、谷地頭温泉で汗を流しました。

夜は大門横丁、翌日の朝は函館朝市で美味しいものを頂き、
函館バスの観光バスツアー『江差・松前名所周遊号』で、
松前城にお城巡りに行きました。

<参考 松前を観光、松前城をお城巡り!!

バスは松前城を後にして江差へ向かいます。


上ノ国




















松前からバスに乗り、江差の手前にある
上ノ国で旧笹浪家住宅を見学しました。
昔、ニシン漁をしていた漁師さんの住居兼作業場です。



















ニシン漁では北海道の各地でたくさん儲かったそうですが、
ニシンの漁獲量は昔に比べると激減していて、
今も復活してないそうです。

江差追分会館・江差山車会館




















江差に着きました。
まずは、江差追分会館・江差山車会館を見学です。
江差山車会館には山車が展示してあります。
毎年8月に姥神大神宮の祭りでは13台、
それぞれ由緒ある人形や装飾品で飾られた山車
町を巡行します。
そのうち、2台を会館に展示しています。



















江差追分会館では江差追分を聴きます。
江差追分とは、江差に伝わる民謡です。



















開陽丸




















開陽丸は江戸幕府がオランダから購入した軍艦です。
オランダで建造され、1866年に完成、1867年に
横浜に到着しました。



















同じ年に江戸幕府は大政奉還し、
翌年の鳥羽・伏見の戦いで敗れた徳川慶喜が
大阪から江戸に帰るときに使われました。

五稜郭でも説明がありましたが、
江戸城の明け渡しで不満をもった
旧幕府脱走軍が北海道に
新天地を求め五稜郭を占拠しました。



















北海道での開拓と新政権樹立を
政府に求めるが政府は征伐軍を派遣。

旧幕府脱走軍と政府軍の戦いが始まりました。
函館戦争です。



















しかし、 開陽丸は江差の沖合で天候が悪く
座礁して沈没してしまいました。

この頃の軍艦からの大砲射撃は大変な戦力で、
開陽丸を失ったのは相当なダメージだったそうです。

展示してあるのは、復元したもので、
今も開陽丸は、海底に沈んでいるそうです。



















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