2018年1月14日日曜日

2018年のNISAはどうしようか?












2018年も始まり、NISAをどうするか
考えないといけません。
2017年のNISA枠では、2月から
米国債券ETFを少しの割合ですが購入しました。

<参考 2017年2月分のNISA枠を購入!!

また、5月からは、先進国株式クラスの中で、
米国高配当株式ETFを少しの割合で購入しました。

<参考 2017年5月分のNISA枠を購入!!

2018年のNISA枠はどうしようかな?


今までのNISAか、つみたてNISAか

2018年から『つみたてNISA』が始まりました。
なにやら難しそうですが、今までのNISAとの違いを
SBI証券のNISAサイトで分かりやすく説明されています。

<参考 SBI証券NISAサイト

今までのNISAの年間の投資枠が120万円に対して、
『つみたてNISA』は40万円と少なくなってます。
そのかわり、非課税期間が最長5年間から最長20年間に
長くなっています。
『つみたてNISA』で購入できる商品は、
『一定の要件を備えた投資信託等』と
制限があるようですが、取扱商品一覧を見ると、
指定インデックス投信では、『ニッセイ-<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド』などのコストの安い
商品が並んでいるので問題無しです。

外国株式ETFは取り扱ってないようです。
最近では、バンガード社が運用するVT「バンガード ・トータル・ワールド・
ストックETF」を実質的な主要投資対象する『楽天・全世界株式インデックス・
ファンド』というのも発売されました。VTがインデックスファンドとして
購入出来るんですね。
外国株式ETFを購入する必要が無いのかもしれませんが、
まだ発売されたばかりです。様子を見て今までのNISAで
外国株式ETFに投資していこうと思います。

米国債券投資

債券クラスの投資は、資産配分(アセット・アロケーション)の中では、
無リスク資産と外国債券で合わせて20%くらいで運用しています。
銀行預金や外貨建MMFのように、すぐ換金できる商品とは別に
半分くらいは、利回りはいいけどすぐに現金化できない商品でもいいのかなと思います。

<参考 2017年2回目のリバランスをしました。

<参考 金融危機時のアセット・アロケーションってどうなるのかな??

2017年は米国債券ETFを枠内で少し購入してきました。
NISAの運用は、『NISAではリターンの高い資産の
運用に利用する』にしようとしてたのに、ズレてます。

<参考 NISA制度のまとめ

しかし、債券投資も大事だと思うし、NISAなら
購入手数料もかからないので、ほんのちょっぴりの割合で
続けていこうと思います。

<参考 米国債券ETFを調べてみよう。






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